蜂の巣退治をするために、蜂が寄り付きやすい場所を知っておく

自宅に巣が作られたら一刻も早く蜂の巣退治をしよう  
  
自宅に巣が作られたら一刻も早く蜂の巣退治をしよう

蜂の巣退治のためにスズメバチが好む場所を把握する

スズメバチの巣が大きくなる前に巣を見つけるには、スズメバチが好む場所をあらかじめ把握しておくことが大切です。

スズメバチが好む環境

餌が多い所
スズメバチは他の蜂と比べる体が大きいです。また餌を食べる量もかなり多いため、一日中餌を探して飛び回っているのです。スズメバチが捕食するのは、アブや毛虫、イモムシなどの昆虫です。とにかく多くの昆虫を捕食します。餌が豊富な場所を見つけると巣を作ることがあるので、家の周りにそういった場所があればすぐに対処をしておきましょう。
外敵に見つからない場所
蜂が巣を作る時は、天井裏や壁の中など外敵に見つかりにくい場所を好み巣を作ります。一見すると気づきにくい場所に巣をよく作るので、いつの間にか大きな蜂の巣ができているという事態が発生するのです。
雨風を凌ぐ場所
スズメバチは、雨や風がしのげる場所に巣を作ります。もちろん、木でも住宅の場合でもこの条件は当てはまります。住宅の場合では時に、壁の中や天井裏などにも巣を作ることもあるでしょう。そうなると、室内にまで蜂が侵入する危険性が高まります。

スズメバチは上記で説明したような、雨風をしのげる場所に巣を作るので早期発見をするためにも重点的にチェックしましょう。スズメバチの巣がまだ小さい段階であれば、駆除も簡単に済みます。そのため、スズメバチ駆除業者に依頼しても、費用を安く抑えることができるでしょう。

越冬している女王蜂を退治することで蜂の巣退治

女王蜂は冬の間はずっと暖かいところでひっそりと過ごします。そして、以前住んでいた巣を捨て、また新しい場所を求めて巣を作るのです。女王蜂が行動をするのは、5月頃だといわれています。この頃からまた新しい巣が作れそうな場所を探して飛び回るのです。もし、5月頃に一匹の蜂が庭の周りをうろうろしているのであれば、それは女王蜂の可能性が高いといえるでしょう。女王蜂を庭で見かけたら、すぐに駆除をしてしまっても構いません。ただし、もちろんちゃんと刺されないように防護服を身に着けてから、駆除を行なうようにしましょう。

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